ホストタウン構想の推進 ホストタウン構想の推進

「とちぎビジョン」の推進に向けて、核となる3つの取り組みを実施します。

ハンガリーダンススポーツ協会の皆さんと宇都宮市立城東小学校の皆さんとの交流会を行いました!

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、栃木県では、ハンガリーのホストタウンとして登録を受け、ハンガリー選手団の事前キャンプの誘致や同国との交流を進めています。
こうした中、平成30(2018)年5月16日に、シャーギ・イシュトヴァーン会長をはじめとするハンガリーダンススポーツ協会(HDSA)関係者の皆さん8名が来県されました。今回の来県は、WDSF世界ユースブレイキン選手権(第3回ユースオリンピック大会最終予選)に出場するための事前トレーニングが目的で、滞在期間中の5月18日には、トレーニング会場近くの宇都宮市立城東小学校で、4年生から6年生までの222名の児童の皆さんとの交流会を行いました。
交流会では、まず、児童の皆さんによる「よっちょれ」が披露され、身体全体で踊る姿に、HDSAの皆さんもとても楽しまれている様子でした。その後、世界選手権に出場されるトゥルク・エニクー・エルジェーベト選手をはじめ、HDSAの皆さんのダンスパフォーマンスが披露され、目の前で繰り広げられるブレイクダンスに多くの歓声が上がっていました。最後に、児童の皆さん、HDSAの皆さん全員で「じゃんけんジェンガ」を行い、会場は大いに盛り上がりました。
交流会終了後、児童の皆さんは、8名のHDSAの皆さんとハイタッチをしながら会場を後にしましたが、中には、選手と抱き合いながら別れを惜しむ姿も見られるなど、城東小学校の先生方の多大なお力添えもいただき、大変印象深い交流会となりました。

なお、トゥルク選手は、今年10月にアルゼンチンのブエノスアイレスで開催されるユースオリンピックへの出場が決定しました。
トゥルク選手の大会での御活躍を、城東小学校の皆さんとともにお祈りしたいと思います。

 

フォトギャラリー

※画像をクリックし、拡大画像もご覧ください。