機運醸成・連携 機運醸成・連携

「とちぎビジョン」の推進に向けて、核となる3つの取り組みを実施します。

「東京2020オリンピック・パラリンピック機運醸成イベント」を県民の日に開催しました!

平成30年(2018年)6月16日、県民の日記念イベントの一環として、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた機運醸成と、栃木県がホストタウン登録を受けたハンガリーの理解促進を図るためのイベントを開催しました。第1部では、ハンガリー民族音楽の紹介と題して、ジプシーバイオリニストの古館由佳子(ふるだて・ゆかこ)さんをお招きし、ハンガリーに関するトークショーとコンサートが行われました。テノール歌手の吉田顕(よしだ・けん)さん、ピアニストの松本康子(まつもと・やすこ)さんを交えた民族音楽の演奏のほか、東京まるるの皆さんによるハンガリー民族舞踊も披露されました。

第2部では、オリンピアン・パラリンピック関係者によるトークショーとして、はじめに、日本財団パラリンピックサポートセンター常務理事の小澤直(おざわ・なお)さんによるパラスポーツの紹介やパラリンピックへ向けた取組などの紹介をいただき、その後、ウエイトリフティング2012ロンドン大会銀、2016リオデジャネイロ大会銅メダリストの三宅宏実(みやけ・ひろみ)さんと知事による対談が行われ、4大会連続出場をしているオリンピックでのエピソードの紹介や事前キャンプの意義、栃木県のキャンプ地としての魅力などについて、選手ならではの貴重なお話しをしていただきました。会場前では、東京1964大会の聖火トーチや日本代表団のユニフォーム等の展示や東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグの展示も行い、トークショーを聴講された210名の皆様をはじめ、多くのご来場をいただきました。

その他、関連イベントとして、ハンガリーに関するクイズラリーの実施、宇都宮短期大学附属高校調理科・パティシエ部の生徒の皆さんのご協力によるハンガリー料理・お菓子の販売も行われ、ハンガリーへの理解を深めることができました。

今回のイベントは、フリーアナウンサーの富永美樹さんをコーディネーターとしてお招きし、第1部、第2部とも、和やかな雰囲気のなかで、盛況に開催されました。

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