キャンプ地誘致の推進 キャンプ地誘致の推進

「とちぎビジョン」の推進に向けて、核となる3つの取り組みを実施します。

ハンガリー水泳連盟による事前トレーニングキャンプ関連施設の視察が行われました

平成30年4月6日(金)、ハンガリー水泳連盟のブラダール・シャンドール会長をはじめ4名の幹部が、東京2020オリンピック競技大会における事前トレーニングキャンプ地の選定に向け、小山市の栃木県立温水プール館及び栃木県立県南体育館を視察しました。

 

会場では、小山市長や市の関係者、宇都宮東高校水球部の皆さんが視察団をお迎えしました。ブラダール会長からは「必要なものは全て揃っている素晴らしいプール」との高い評価をいただきました。

 

今後とも、水泳をはじめ、できるだけ多くの競技の事前キャンプが栃木県で実施されるよう、県内の市町や競技団体と連携しながら取り組んでいきます。

 


┃ハンガリーの事前キャンプ誘致に関するこれまでの経緯

 

 

平成27年8月12日~20日        世界陸上北京大会に向けたハンガリー陸上競技選手団の事前キャンプ受入れ
                                                  概要:11名(選手6名・コーチ5名)
                                                  場所:栃木県立総合運動公園陸上競技場
                                                  特記:期間中に、公開練習(2日間・約350名来場)と、コーチと選手によるスポーツ教室を実施
平成28年6月14日                    ハンガリーを相手国とするホストタウン登録
平成29年10月6日                    ハンガリーオリンピック委員会との東京オリンピック事前キャンプに関する覚書締結
平成29年11月10日                  ハンガリー陸上競技協会との事前キャンプ受入に関する覚書締結

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