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「パラ駅伝 ㏌ TOKYO 2018」栃木県チームが優勝報告(大会2連覇)を行いました!

障害者と健常者が8区間でタスキをつなぐ、「パラ駅伝 ㏌ TOKYO 2018」で優勝した栃木県チーム「ベリーグッドとちぎ」の選手及びスタッフら総勢約11名が、3月29日に県庁を訪れ、福田富一知事に快挙を報告しました。

 

3回目となる今大会では、2008年北京パラリンピック競技大会に出場経験もある加治佐博昭選手など、昨年度同様の強力な布陣で臨み、見事大会連覇を果たしました。

 

障害を乗り越え、障害のあるランナーと健常者のランナーが共にタスキをつなぎ、スポーツの楽しさを共有するパラ駅伝。すべての県民がスポーツを楽しめる環境を目指して、栃木県チームの今後の更なる活躍に期待したいと思います。

 

「パラ駅伝 ㏌ TOKYO 2018」について

主催    :日本財団パラリンピックサポートセンター

開催日   :平成30年3月4日(日)

会場    :東京都 駒沢オリンピック公園陸上競技場

実施概要 :2015年度初開催され、今年が3回目。今大会は、初めて海外から参加のラオスチームを加えた14都県計17チームが参加し、1時間24分8秒で、栃木県チーム「ベリーグッドとちぎ」が優勝しました。今年は、スペシャルサポーターの稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんが応援に駆けつけ、来場者17,100名(主催者発表)の応援の中、全チームが完走しました。

「パラ駅伝 ㏌ TOKYO 2018」公式ホ-ムページ

http://www.parasapo.tokyo/paraekiden/

 

「パラ駅伝」について

様々な障害のあるランナーと健常者のランナーで構成される1チーム9人(伴走者を含む)で行われる駅伝。

1周2.563㎞のコースを8区間(8周・20.504㎞)に分かれてタスキをつなぎ、ゴールを目指すもの。

 1区 視覚障害ランナー&伴走者

 2区 聴覚障害ランナー

 3区 女子車いすランナー

 4区 男子健常ランナー

 5区 知的障害ランナー

 6区 肢体不自由ランナー

 7区 女子健常ランナー

 8区 男子車いすランナー

 

フォトギャラリー

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