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とちぎ版文化プログラム”リーディングプロジェクト事業”「第120回企画展 とちぎの技・匠」を開催します。

 「第120回企画展 とちぎの技・匠」では、「結城紬」と平成28年に「建造物彩色」とあわせて、国の選定保存技術に認定された日光社寺文化財保存会の「建造物漆塗」を紹介するとともに、陶磁器、木工、竹工、金工、祭礼用具、織物、染物、諸工芸、用具の各分野で活躍する県の伝統工芸士の作品など約250点を展示します。匠の技で作られた作品をご覧いただき、また実演や体験等を通じて伝統工芸士と直に接することで、栃木県の伝統文化に対する理解を深めていただけたら幸いです。

とちぎ版文化プログラム"リーディングプロジェクト事業”「第120回企画展 とちぎの技・匠」 

 開催場所: 栃木県立博物館

          栃木県宇都宮市睦町2-2 TEL:028-634-1311

 開催期間: 2018年4月28日(土) ~ 6月17日(日)

 開館期間: 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時半まで)

 休館日  : 毎週月曜日、5月1日(火)

 観覧料  : 一般250(200)円 大学生・高校生120(100)円

         ※ 6月9日(土)、10日(日)、15日(金)は県民の日により無料

         ※ (   )内は20名以上の団体またはM割

         ※ M割について

            栃木県博物館協会のM割参加館の入館券を持って、入館日から6か月以内にM割参加館に入館すると、料金割引を受けることができます。

 

 ○ 開催チラシ(PDF)

 

◎ とちぎ版文化プログラム"リーディングプロジェクト事業”について

    とちぎ版文化プログラムは、東京オリンピック・パラリンピックを契機に、とちぎの魅力ある文化を国内外に発信して文化の底上げを図り、地域の活性化に繋げる

   ための指針です。オールとちぎによる機運を高めるため、県が率先して事業を展開し、県内各地の取組を牽引する事業が、”リーディングプロジェクト事業”です。

    平成30年度は、とちぎの「技・巧」を統一テーマに、栃木県立博物館と栃木県立美術館が連携し、とちぎの文化・芸術の魅力をご紹介します。