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外国人による美術品鑑賞のための多言語解説の取組について

栃木県では、外国人の来館者による県立美術館と県立博物館の収蔵品鑑賞を助けるために、多言語解説の取組を行っています。

県立美術館多言語解説「タブレットガイド」

県立博物館では、平成30年3月10日(土)から収蔵品解説が入ったタブレット端末「タブレットガイド」の貸出しを開始しました。

タブレットガイドには、美術館の主な収蔵品80点について、日本語及び英語による文字解説、中国語(簡体字・繁体字)及び韓国語による簡単な文字解説(一口解説)を収録しています。

 

県立美術館多言語解説タブレットガイドについて(PDF)

県立博物館多言語解説アプリ「とちはく Navi」

県立博物館では、平成29年4月から既に運用している多言語解説アプリ「とちはく Navi」での利用言語を拡充しました。

「とちはく Navi」では、現在、展示物に関する英語及び中国語(簡体字)による解説を読むことができますが、新たに中国語(繁体字)、韓国語及び日本語による解説を追加しました。

なお、スマートフォン等をお持ちでない来館者には無料でタブレットの貸出しを行っています。

 

県立博物館多言語解説アプリ「とちはく Navi」について(PDF)