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ICT現場見学会を初開催いたしました!

平成30年2月23日、宇都宮市西川田地区の県総合スポーツゾーンにて、宇都宮工業高校環境土木科の2年生41人を対象に「ICT技術を活用した総合スポーツゾーン整備に係る現場見学会」を開催いたしました。

ICT技術の活用は、高効率・高精度な施工、生産性向上や良好な品質確保が期待でき、少子高齢化により熟練技術者が減少する中で、人材不足の解消が期待されています。

今回は、将来を担う若者を対象に、その技術を説明することで、これからの社会基盤整備事業の在り方を感じてもらいました。

 

総合スポーツゾーンの概要紹介では、現在改修中の硬式野球場や整備中の新武道館・新スタジアム等について映像により完成イメージを解説しました。
また、㈱菊地組及びコマツスマートコンストラクションによる、ICT技術についての説明を行い、従来2次元の平面データにより施工していた作業が、3次元の電子情報を用いるICT技術を活用することで労力軽減や工期短縮につながることを紹介しました。

 

その後、新スタジアムの現場見学や㈱菊地組が施工する西駐車場造成工事のICT施工現場を見学し、建機2台への搭乗体験や現場作業の様子を見学しました。

最後の質疑応答では活発な意見交換が行われ、活気あふれる研修会となりました。

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