機運醸成・連携 機運醸成・連携

「とちぎビジョン」の推進に向けて、核となる3つの取り組みを実施します。

「東京オリンピック・パラリンピックに向けたシンポジウム」を開催しました!

 平成30年2月2日、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた機運醸成と、栃木県がホストタウン登録を受けたハンガリーの理解促進を図るため、栃木県総合文化センターで「東京オリンピック・パラリンピックに向けたシンポジウム」を開催しました。当日は、雪という悪条件にも関わらず、約250名の皆様にご来場いただきました。

 

 第1部では、はじめに、東京2020大会に向けた栃木県の取組について、北村 一郎(きたむら いちろう)県総合政策部長が報告。その後、ロンドンオリンピックサッカー女子銀メダリスト安藤梢(あんどう こずえ)選手と、ロンドンパラリンピック車いすバスケットボール男子日本代表の増渕倫巳(ますぶち ともみ)選手によるトークショーが行われました。お二人には、2012年ロンドン大会に出場した際のエピソードや、ハンガリー選手団が栃木県で事前キャンプを実施する際の「おもてなし」などについて、選手ならではの貴重なお話をしていただきました。

 

 第2部では、「スポーツと文化で結ぶ ハンガリーととちぎ」をテーマに、ハンガリー特命全権大使のパラノビチ・ノルバート大使、ピアニストの阿久澤政行(あくざわ まさゆき)さん、そして、バイオリニストの打保早紀(うつぼ さき)さんが、ハンガリーの食や文化、観光スポットなどを紹介。さらに、第2部の後半では、阿久澤さんと打保さんによるミニコンサートが行われ、ハンガリー人作曲家の楽曲を演奏していただきました。

 

 今回のシンポジウムは、コーディネーターの富永美樹さんの明るく穏やかな進行のもと、和やかな雰囲気の中、盛況に開催されました。

 

 

開催チラシ(PDF)

フォトギャラリー

※画像をクリックし、拡大画像もご覧ください。