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とちぎの文化と、オリパラをもっと知ろう

「とちぎ版文化プログラム」の紹介

栃木県では、平成29年度を初年度とする「とちぎ版文化プログラム」に基づき、東京2020大会の成功への貢献、県内文化の振興、そして、地域活性化に取り組んでいます。

 

● オリンピック憲章では、「オリンピックは『スポーツの祭典』であると同時に『「文化の祭典』でもある」と謳われ、開催国に文化プログラムの実施を義務づけています。

  そのため、日本でも東京2020組織委員会をはじめ、東京都や関係省庁等による、文化プログラム実施に向けた機運醸成に係る取組が始まっています。

 

● 栃木県においても、東京2020大会に向け、文化を通した大会への参加機運の醸成と文化の底上げ及び地域活性化を図るため、平成29年3月に「とちぎ版文化プロ

  グラム」を策定し、「文化資源の磨き上げ」「文化情報の戦略的発信」「文化の担い手の育成」の3つを方向性として定め、取組を進めています。

 

● 県の主導で行う「リーディングプロジェクト」や、地域が主体となる「ローカルプロジェクト」の取組をはじめ、利便性の高い文化情報プラットフォームの運用、新たな

  ジャンルの文化活動の促進、次代を担う若手芸術家の育成など、様々な事業を実施していきます。

 

● また、平成29年7月24日から、県は『beyond2020プログラム』の認証組織となり、県内における同プログラムの認証取得を促進しています。
   ※ beyond2020プログラム
    内閣官房が中心となり、地域性豊かで多様性に富み、成熟社会にふさわしい次世代に誇れるレガシー創出に資する文化プログラムを認証する制度

 

● 文化プログラム等での多様な取組については、平成34年の「いちご一会とちぎ国体」等、東京2020大会以降も見据えながら、県内の文化振興のための

  レガシー(後世に残され、未来に引き継いでいくべき有益な遺産)を引きついでいけるよう、取り組んでいくこととしています。

 

とちぎ版文化プログラム_概要版(PDF)

beyond2020プログラム 認証組織となりました(PDF)

ローカルプロジェクトモデル事業​