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第23回夏季デフリンピック競技大会での栃木県関係選手の活躍について

平成29年7月18日(火)から30日(日)にかけてサムスン(トルコ共和国)にて開催された第23回夏季デフリンピック競技大会(サムスン2017)において、栃木市出身の宇賀耶 早紀さんがバレーボール女子に出場し、金メダルを獲得しました。一方、宇都宮市在住の若原 正享さんが出場したバレーボール男子は、7位でした。

 

なお、宇賀耶さんに対して、その功績をたたえるため、知事特別表彰(栃木県スポーツ功労賞)が福田富一知事から授与されました。

 

1 試合結果

バレーボール女子は9ヵ国が出場し、予選リーグを通過した8ヵ国の決勝トーナメントにより、熱戦が繰り広げられました。日本チームは、予選リーグを4戦全勝(Aグループ5ヵ国中1位)、決勝トーナメントではブラジル、前回大会金メダルのウクライナを破り、決勝でイタリアに3-0で勝利し、4大会ぶり2度目の金メダルを獲得しました。

 

2 宇賀耶 早紀(うがや さき)さんのプロフィール

平成3年2月4日生。富士ゼロックス株式会社勤務。
今大会ではバレーボール女子日本代表キャプテンとして活躍。
【主な成績】
・平成25年 第22夏季デフリンピック競技大会(ソフィア2013)第2位
・平成28年 第3回デフバレーボール世界選手権大会(開催地:ワシントンDC)第4位

 

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