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新武道館新築工事の起工式開催

平成29年7月18日、県が整備を進めている総合スポーツゾーン新武道館の起工式が宇都宮市西川田の建設予定地で行われました。

 

起工式では、福田知事や小林県議会議長をはじめ、県や地元の関係者、設計・施工者など約120名が出席し、くわ入れが行われました。

 

新武道館は、RC造の地上2階建て、延べ面積9,631平方メートル、「メイン及びサブの武道場」と「弓道場」からなる施設です。

 

メイン武道場は柔道・剣道兼用の競技面を6面、観客席が約1500席、サブ武道場は4面、2階に観覧スペース、弓道場は近的(きんてき)12人立ち・遠的(えんてき)6人立ち、観客席を約200席整備します。

 

また、メイン武道場小屋組の県産杉材をはじめ、県産木材を積極的に活用するほか、県産石材の大谷石や芦野石、深岩石、さらに益子焼や烏山和紙といった県産品の活用により、とちぎの魅力を最大限表現することで、県民に末永く愛される施設として整備します。

 

平成32年度中に供用開始をする予定です。

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