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とちぎの文化と、オリパラをもっと知ろう

とちぎ“いにしえの回廊”づくり事業について

古くから自然と人間とのかかわりを通じて、人びとの生活の中から生まれ、大切に守り伝えられてきた文化財を、「とちぎいにしえの回廊」と名付け、栃木県内に残る貴重な文化財を各テーマ別に見て、触れて、体感しながら巡る、自分だけの「宝」を見つけてもらうプロジェクトです。

 

県内各地に点在する国・県・市町指定文化財等の歴史資源を活用し、特定の周遊モデルコースを設定し“いにしえの回廊”として新たな栃木の魅力を県内外に発信し、文化財を活用した地域づくりに貢献する目的で、平成25年度から開始し、当初5コースを設定、平成27年度に1コースを追加し、全6コースの探訪ルートがあります。

6つの探訪ルート

壱: しもつけの夜明け  ~古代の首長たちが眠る古墳を巡る~
弐: 都とみちのくをむすぶ東山道  ~人とモノが行き交った古代のメインストリートをゆく~
参: 中世下野の武士団  ~下野国をかけ巡った兵たちの夢の跡を歩く~
四: 聖地日光へつづく道  ~将軍家と庶民たちが目にした光景を辿る~
五: 近代化遺産からのメッセージ  ~栃木の近代化産業の記憶を受け継ぐ旅~
六: 下野の「おくのほそ道」  ~芭蕉・曾良と歩く巡礼の旅~

   

「とちぎいにしえの回廊」のホームページ