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「パラ駅伝 in TOKYO 2017」栃木県チームが優勝報告を行いました!

障害者と健常者がたすきをつなぐ、「パラ駅伝 in TOKYO 2017」で優勝した栃木県チーム「ベリーグッドとちぎ」の選手及びスタッフら総勢約13名が、3月28日に県庁を訪れ、福田富一知事に快挙を報告しました。

 

前回に続き2回目の参加となる今大会では、2014年大阪国際女子マラソン優勝の赤羽有紀子選手や、2016年ロンドンマラソン9位の加治佐博昭選手などをメンバーに加えた強力な布陣で大会に臨み、前回10位から大躍進し、見事初優勝を果たしました。

 

障害のあるなしにかかわらず、チームがひとつになってタスキをつなぐパラ駅伝。全ての県民がスポーツを心から楽しめる環境を目指して、栃木県チームの更なる活躍を期待したいと思います。 

「パラ駅伝 in TOKYO 2017」について

 主催  : 日本財団パラリンピックサポートセンター

 開催日 : 平成29年3月12日(日)

 会場  : 東京都 駒沢オリンピック公園陸上競技場

 実施概要: 2015年に初開催され、今年が2回目。今大会は、14都県から17チーム、153名のランナーが参加し、1時間21分47秒で、栃木県チームが

        優勝しました。また、来場者11,200名(主催者発表)の応援の中、全チームが完走しました。

 

「パラ駅伝 in TOKYO 2017」公式ホームページ https://www.parasapo.tokyo/paraekiden/

パラ駅伝について

様々な障害のあるランナーと健常者のランナーで構成される1チーム9人(伴走者含む)で行われる駅伝。

1周2.563kmのコースを8区間(8周・計20.504km)に分かれてタスキをつなぎ、ゴールを目指す。

 

 1区 視覚障害ランナー&伴走者

 2区 聴覚障害ランナー

 3区 男子車いすランナー

 4区 女子健常ランナー

 5区 知的障害ランナー

 6区 肢体不自由ランナー

 7区 男子健常ランナー

 8区 女子車いすランナー

 

フォトギャラリー

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