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とちぎの文化と、オリパラをもっと知ろう

栃木県文化シンポジウム「とちぎの元気を世界に!」が開催されました

 

平成28年12月21日(水)、4年後に行われる「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」に向け、文化活動を通してオリンピック・パラリンピックに参加していこうという機運の醸成を目的に、栃木県文化シンポジウム「とちぎの元気を世界に!」が、県総合文化センターで開催されました。

 

開会に先立ち、福田知事は「とちぎの魅力ある文化を国内外に発信するとともに、障害者や外国人をはじめ、あらゆる人々の参加・交流を促しつつ、文化振興と地域活性化にオールとちぎで取り組んでいきたい」とあいさつ。

 

シンポジウムでは、オープニングアクトとして、12月1日にユネスコ無形文化遺産への登録が決定した「烏山の山あげ行事」の“子宝三番叟(こだからさんばそう)”や「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」の“鹿沼屋台囃子(かぬまやたいばやし)”が披露されました。

 

また、アーツカウンシル新潟プログラムディレクターの杉浦幹男氏と、NPO法人BEPPU PROJECT代表理事の山出淳也氏から、文化による地域作りに関する講演も行われました。

 

シンポジウムの最後に行われたパネルディスカッションでは、「地域を元気にする文化事業」や「どのように文化による地域づくりを続けていくか」などをテーマに活発な意見が交わされました。

 

鹿沼今宮神社祭の“鹿沼屋台囃子”

 

パネルディスカッションの様子