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障害者スポーツの新拠点「わかくさアリーナ」がオープン

栃木県の障害者の新たなスポーツの拠点となる障害者スポーツセンター「わかくさアリーナ」(宇都宮市若草1丁目)の完成に伴い、平成28年8月6日(土)オープニングイベントが行われ、元オリンピック・パラリンピック選手らがエキジビジョンゲームで花を添えました。

 

披露されたのは、座った状態で行うシッティングバレーボールと車いすバスケットで、シッティングバレーには北京・ロンドン両パラリンピックで入賞した金田典子さんやバレーボール元日本代表の大竹秀之さんらが参加。車いすバスケットには、ロンドンパラリンピック代表の増渕倫巳さんが「栃木レイカーズ」の一員として激しいプレーを披露されました。

 

ちなみに本施設は、2022年に国体と共に本県で開催される全国障害者スポーツ大会に向けた発信拠点としての役割も大いに期待されています。

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