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パラリンピック正式競技「ボッチャ」体験イベントが開催されました

「ボッチャ」は、白球の的に向けて赤と青のボールを6球ずつ投じて、カーリングのようにいかに近づけるかを競う競技で、1984年からパラリンピックの正式競技になっています。リオデジャネイロパラリンピックで日本が銀メダルを獲得して注目を集めたこともあり、宇都宮市若草の障害者スポーツセンター「わかくさアリーナ」で平成29年2月12日に開催されたボッチャの体験イベントには、約200人が参加。日本ボッチャ協会関係者や強化指定選手らが、ルールの説明やミニゲームの披露によって競技の面白さをアピールしました。

 

県内でこの競技を広めるため、平成28年秋に「とちぎボッチャ☆スターズ」を立ち上げた磯飛健太代表は、「障害が重くても軽度でも親しめるスポーツ。競技を知ってもらい、地域と交流していきたい」と話されました。

 

イベントチラシ(PDF)

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