機運醸成・連携 機運醸成・連携

「とちぎビジョン」の推進に向けて、核となる3つの取り組みを実施します。

「『東京オリンピック・パラリンピック等に向けたとちぎビジョン』シンポジウム」が開催されました

平成29年2月8日、県総合文化センターにおいて、平成32(2020)年に開催される「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」に向けた機運の醸成を目的に、「スポーツの輪 つなげ!世界と栃木『東京オリンピック・パラリンピック等に向けたとちぎビジョン』シンポジウム」を開催しました。

 

第1部では、「リオから東京へ オリンピック・パラリンピックと栃木の関わり方」をテーマに、スポーツジャーナリストの二宮 清純(せいじゅん)さんを進行役とするパネルディスカッションが行われ、リオオリンピックホッケー女子代表の柴田 あかね選手や、リオパラリンピック車いすテニス男子代表の眞田 卓(たかし)選手などがパネリストとして参加し、県民と出場する選手たちとの交流や、栃木県の魅力の活かし方について意見を交わしました。

 

第2部では、ロンドンオリンピック卓球女子団体銀メダリストである平野 早矢香(さやか)さんと二宮さんによるトークショーが行われました。平野さんによるロンドンオリンピックでのメダル獲得の秘話や、「人が温かく、住みやすい」という本県の魅力を語った話などに、多くの人が興味深く耳を傾けていました。

 

今回のシンポジウムを通して、参加者に東京オリンピック・パラリンピックをより身近なものと感じていただくとともに、県民一人一人が大会にどのように関わっていけるかを考えてもらう良い機会になりました。

 

スポーツの輪つなげ世界と栃木(PDF)

 

 

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