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リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックで栃木県関係選手が大活躍しました

2016年に開催されたリオジャネイロオリンピック・パラリンピックで、本県関係選手が大活躍しました

 

オリンピックでは、競泳の萩野 公介選手が、出場4種目全てで決勝に進出し、400m個人メドレーでの金メダル獲得に加え、銀、銅メダルも獲得しました。柔道では、髙藤 直寿(たかとうなおひさ)選手と海老沼 匡(まさし)選手が銅メダルを獲得、さらに、競泳の清水 咲子(さきこ)選手が400m個人メドレーで8位に入賞しました。また、パラリンピックでは、車いすテニス男子ダブルスで眞田 卓(たかし)選手が4位に入賞しました。

 

12月4日には萩野選手、清水選手、眞田選手が参加して、宇都宮市の中心部での県民祝賀パレードと、県庁議会棟での報告会が行われ、多くの県民が祝福しました。また、萩野選手には栃木県民栄誉賞が、海老沼、髙藤、清水、眞田の各選手には栃木県スポーツ功労賞が授与されました。

 

リオオリンピックにおける県別のメダル獲得数において、栃木県は全国2位と素晴らしい成績をあげ、各選手は多くの県民に感動と勇気を与えてくれました。東京オリンピック・パラリンピックでも本県関係選手の更なる活躍を期待し、県民一丸となって応援していきましょう。

 

リオオリパレード告知A4チラシ(PDF)

 

 

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