ホストタウン構想の推進 ホストタウン構想の推進

「とちぎビジョン」の推進に向けて、核となる3つの取り組みを実施します。

ハンガリーを相手国とするホストタウンとして登録を受けました

平成28年6月14日に、栃木県はハンガリーを相手国として、国からホストタウンの登録を受けました。

 

栃木県は、2015年の世界陸上北京大会において、ハンガリー陸上競技選手団の事前キャンプを受け入れた実績があり、これを縁に駐日ハンガリー大使館と良好な関係を継続しています。

 

今後は、ハンガリーのホストタウンとして、幅広い競技における事前キャンプの誘致に取り組むとともに、相互の理解を深めるための様々な交流を進めていきたいと考えています。

 

◆ ハンガリーの事前キャンプ誘致に至った経緯については、以下の記事をご参照ください。

  キャンプ地誘致の推進: ハンガリーオリンピック委員会による事前トレーニングキャンプ関連施設の視察が行われました

ホストタウンについて

「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催により多くの選手や観客が来訪することを契機に、全国の地方公共団体と大会参加国・地域との相互交流を図るとともに地域の活性化等を推進する」ことを目的に、国が、特定の国・地域と交流等の取組を実施する地方公共団体を「ホストタウン」として登録する制度

  • 第三次登録時点(平成28年12月9日)で138件が登録

  • ※平成29年度以降も、引き続き登録を実施

 

ハンガリーの概要

  • 人口:983万人(2016年) 面積:93,030k㎡ 首都:ブダペスト 公用語:ハンガリー語

  • 2016リオオリンピックのメダル獲得数:国別順位 12位 (日本6位)

  • 金8個:競泳3、カヌー3、フェンシング2(日本 12個)

  • 銀3個:競泳2、フェンシング1     (日本 8個)

  • 銅4個:競泳2、フェンシング1、陸上1 (日本 21個)

 

関連資料

 

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