キャンプ地誘致の推進 キャンプ地誘致の推進

「とちぎビジョン」の推進に向けて、核となる3つの取り組みを実施します。

ハンガリーオリンピック委員会による事前トレーニングキャンプ関連施設視察が行われました

平成28年11月11日から13日の3日間、ハンガリーオリンピック委員会のサボー・ベンツェ専務理事とナジ・ジグモンド国際部長が、2020年の東京オリンピックの事前キャンプ地選定に向け、栃木県内の事前トレーニングキャンプ関連施設を視察しました。

 

滞在中、県総合運動公園陸上競技場や県立温水プール館など、5箇所の競技施設を視察したお二人からは、各施設の設備や機能への高い評価に加え、訪問先での受けた温かい歓迎への謝意が示されました。

 

今後も、ハンガリーオリンピック委員会との良好な関係を維持しながら、事前キャンプの実現に向けて取り組んでいきます。

 

視察日程

11月11日(金): 栃木県庁訪問
11月12日(土):

栃木県総合運動公園陸上競技場(宇都宮市)

鹿沼総合運動体育館フォレストアリーナ(鹿沼市)

宇都宮市体育館(宇都宮市)

11月13日(日):

栃木県立温水プール館(小山市)

栃木県立県南体育館(小山市)

 

ハンガリーのキャンプ地誘致に関するこれまでの経緯

平成27年4月24日

2015年世界陸上北京大会に向けた、ハンガリー陸上競技選手団による事前キャンプの受入れ決定

平成27年8月12日~20日

北京世界陸上に向けたハンガリー陸上競技選手団の事前キャンプ受入れ

概要: 11名(選手6名+コーチ5名)
場所: 栃木県立総合運動公園陸上競技場
特記:

事前キャンプ期間中に、公開練習(2日間・約350名来場)と、コーチと選手によるスポーツ教室(県内中高生19名参加)を実施

平成28年6月14日 ハンガリーを相手国としたホストタウンへの登録

 

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