東京オリンピック・パラリンピックに向けた活動 東京オリンピック・パラリンピックに向けた活動

県立宇都宮東高等学校附属中学校でJOCオリンピック教室を実施しました。

公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が取り組む「オリンピック・ムーブメント事業」の一つであるJOCオリンピック教室を、

県立宇都宮東高等学校附属中学校で実施しました。

 

JOCオリンピック教室とは、オリンピック出場経験アスリート(オリンピアン)が教師役となり、オリンピアン自身の様々な経験を通して、

「オリンピズム」や「オリンピックの価値」等を、生徒たちに授業をするプログラムです。

 

「オリンピックの価値」がオリンピアンだけのものではなく、生徒はもちろん、多くの人たちが共有し、

日常生活に活かすことができる考え方であることを伝えていただきました。
 
◆実施概要◆
実施日  :2020年10月12日(月)※ 1時間目~6時間目
実施クラス:2年A~C組 3クラス 計105名
授業内容 :1クラス毎に連続2コマ ※ 運動1コマ(50分)+座学1コマ(50分)
オリンピアン(教師役):2年A組 高尾 千穂先生(スキー/フリースタイル) 2014年ソチ大会出場
           2年B組・C組 長岡 千里先生(ボブスレー) 2006年トリノ大会出場

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