キャンプ地誘致の推進 キャンプ地誘致の推進

「とちぎビジョン」の推進に向けて、核となる3つの取り組みを実施します。

ハンガリー新体操連盟によるトレーニングキャンプが行われました

栃木県では、ハンガリーのホストタウンとして国から登録を受け、ハンガリー競技団体の東京2020大会事前キャンプの誘致と同国との交流を進めています。

 

こうした中、2月9日に小山市と事前キャンプ実施に係る覚書を締結した、ハンガリー新体操連盟の選手13名・コーチ5名・トレーナー1名が2月8日に来県し、2月17日まで、小山市の白鷗大学をメインにトレーニングキャンプを行いました。

 

滞在期間中は、小山市立間々田小学校・小山市立城東小学校で、児童との交流会が行われました。

児童は、歌や演奏でお出迎えし、選手たちはそのお礼に華麗な演技を披露しました。

 

その他、新体操日本代表フェアリージャパンPOLAとの合同練習も行われ、会場を訪れた人たちは、世界レベルの芸術的な演技に見入っていました。

 

ハンガリー新体操連盟の皆さんが東京2020大会の出場権を獲得し、再び大会直前に栃木県で最終調整を踏まえたキャンプを実施していただけるよう心から念願するとともに、他の多くのハンガリー競技団体の事前キャンプが栃木県で実施されるよう、県内の市町や競技団体と連携しながら取り組んでまいります。

 

○ハンガリー新体操連盟・主な来県者

 

ヘッドコーチ Deutsch-Lazsanyi Erika  (ビチャーク・ベンツェ)

代表選手 Pigniczki Fanni (ブラーグマヤー・ジャネット)

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