キャンプ地誘致の推進 キャンプ地誘致の推進

「とちぎビジョン」の推進に向けて、核となる3つの取り組みを実施します。

ハンガリー陸上競技協会競歩選手によるトレーニングキャンプの実施について

栃木県では、ハンガリーのホストタウンとして国から登録を受け、ハンガリー競技団体の東京2020大会事前キャンプの誘致と同国との交流を進めています。

 

こうした中、令和元(2019)年12月1日から12月21日まで、ハンガリー陸上競技協会の競歩選手とコーチが来県し、宇都宮市の「みずほの自然の森公園」を中心に、トレーニングキャンプを行いました。

ハンガリー陸上競技協会と栃木県は、2017年に事前キャンプについて覚書を締結しており、今回の競歩選手たちが締結後初めての受け入れとなります。

 

滞在期間中は、県庁に福田知事を表敬訪問したり、宇都宮市立陽光小学校で児童と交流したりしました。

 

来県された競歩選手を含めて、ハンガリー陸上競技協会の皆さんが東京2020大会直前に、本県でトレーニングキャンプを行うに際に最大限のサポートができるよう取り組んでまいります。

 

○ハンガリー陸上連盟(競歩選手)の来県者

 

男子選手 Helebrandt Máte(ヘレブランド・マーテ)

女子選手 Kovács Barbara (コヴァーチ・バーバラ)

                 Récsei Rita(レーチェイ・リタ)

コーチ   Germán Tibor (ゲルマーン・ティボル)

                 Pokrovenszki József(ポクロヴェンスキ・ヨージェフ)

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