機運醸成・連携 機運醸成・連携

「とちぎビジョン」の推進に向けて、核となる3つの取り組みを実施します。

矢板市立矢板小学校児童とハンガリー代表との交流について

東京2020大会の本県視察を兼ねたトレーニングキャンプのため、来県しているハンガリーサイクリング連盟所属選手ベンケー・バーバラさんが10月1日に矢板市立矢板小学校を訪問し、児童(5年生)56名と交流を行いました。

 

記念撮影後、子どもたちは、歓迎と応援の気持ちを込めてよさこいソーラン節を披露し、また、質問コーナーでは子どもたちから「ハンガリーの有名なものはなんですか」、「1日、どのくらい練習しますか」等の質問があり、バーバラさんは、1つ1つ丁寧に笑顔で答えておりました。

 

緊張の表情を見せていた子どもたちも、時間が経つにつれて、打ち解けた雰囲気となり、最後のお見送りの際は、子どもたちがバーバラさんに握手を求める姿も見られ、楽しい交流となりました。

 

今後、ハンガリー水球連盟選手団が東京2020大会前の事前キャンプ地として、再び栃木県を訪れていただけるよう取り組んでいくとともに、他の多くのハンガリー競技団体の事前キャンプが栃木県で実施されるよう、県内の市町や競技団体と連携しながら取り組んでまいります。

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