キャンプ地誘致の推進 キャンプ地誘致の推進

「とちぎビジョン」の推進に向けて、核となる3つの取り組みを実施します。

ハンガリートライアスロン連合所属選手による本県視察を兼ねたトレーニングキャンプが行われました

栃木県では、ハンガリーのホストタウンとして国から登録を受け、ハンガリー競技団体の東京2020大会事前キャンプの誘致と同国との交流を進めています。

 

こうした中、令和元(2019)年8月7日から8月13日まで、ハンガリートライアスロン連合所属選手・トレーナーの皆さん8名が来県し、さくら市立氏家中学校のプールをメインに、東京2020大会視察を兼ねたトレーニングキャンプを行いました。

 

滞在期間中は、氏家中学校水泳部との合同練習会もあり、スポーツを通じた国際交流を図る良い機会にもなりました。

 

ハンガリートライアスロン連合の事務局長リプターク・タマーシュ氏からは「練習場などこれ以上ない環境だった」との感想もいただきました。

 

なお、来県した選手の中には個人ランキング上位の選手もおり、オリンピック本番でもメダル獲得が有力視されております。

 

今後、ハンガリートライアスロン連合が東京2020大会前の事前キャンプ地として、再び栃木県を訪れていただけるよう取り組んでいくとともに、他の多くのハンガリー競技団体の事前キャンプが栃木県で実施されるよう、県内の市町や競技団体と連携しながら取り組んでまいります。

 

○ハンガリートライアスロン連合・主な来県者

 

男子選手 Bicsak Bence (ビチャーク・ベンツェ)

                 Devay Mark (デーワイ・マールク)

女子選手 Bragmayer Zsanett (ブラーグマヤー・ジャネット)

          Vanke Margit (ヴァンケ・マルギット)

トレーナーToth Szilard (トート・スィラールド)

         Devay Laszlo (デーワイ・ラースロー)

                 Kuttor Csaba (クットル・チャバ)

            Liptak Tamas (リプターク・タマーシュ)※事務局代表者

 

○トライアスロンとは

「ラテン語の3を表す「トライ」と、競技を意味する「アスロン」の合成語。

スイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(ランニング)の3種目を一人の

競技者が連続して行う。

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