キャンプ地誘致の推進 キャンプ地誘致の推進

「とちぎビジョン」の推進に向けて、核となる3つの取り組みを実施します。

ハンガリー水球連盟ナショナルチームによる本県視察を兼ねたトレーニングキャンプが行われました

男子ナショナルチームは令和元(2019)年7月6日から7月12日まで、女子ナショナルチームは同年7月9日から7月12日まで来県し、栃木県立温水プール館(小山市)でトレーニングキャンプを行いました。

 

滞在期間中、男子ナショナルチームと水球日本代表(ポセイドンジャパン)とのエキシビジョンマッチを実施したほか、トレーニングの合間に男子ナショナルチームヘッドコーチのメルツ・タマーシュ氏による宇都宮東高校、同附属中学校水球部選手への技術指導が行われるなど、スポーツを通じた国際交流を図る良い機会にもなりました。

 

さらには、ハンガリー水球連盟ナショナルチームの歓迎夕食会を開催し、宇都宮短期大学附属高校調理科の皆さんの協力でハンガリー料理の提供を、同大学講師の皆さんの協力で日本音楽の演奏を行い、文化交流を図りました。

 

来賓のパラノビチ・ノルバート駐日ハンガリー大使からは「栃木県はハンガリーのホスト県だけでなく、ホーム県になった」とのお言葉をいただき、メルツ・タマーシュ男子ヘッドコーチからは「県民、市民の皆さんに歓迎され、充実した練習ができている」と感謝の言葉をいただきました。

 

今後、ハンガリー水球連盟選手団が東京2020大会前の事前キャンプ地として、再び栃木県を訪れていただけるよう取り組んでいくとともに、他の多くのハンガリー競技団体の事前キャンプが栃木県で実施されるよう、県内の市町や競技団体と連携しながら取り組んでまいります。

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