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総合スポーツゾーン新体育館・屋内水泳場の起工式開催

平成30(2018)年5月16日、県が整備を進めている総合スポーツゾーン新体育館・屋内水泳場の起工式が宇都宮市今宮の建設予定地で行われました。

 

総合スポーツゾーン新体育館・屋内水泳場は、元運転免許試験場跡地を活用し、第77回国民体育大会・第22回全国障害者スポーツ大会を見据え、「県民に愛され、県民が誇れる、県民総スポーツの推進拠点」として、栃木県が整備を進めている施設です。

 

起工式では、福田知事や船田 元(ふなだ はじめ)衆院議員をはじめ、県議、工事関係者など約100名が出席し、くわ入れが行われました。
福田知事からは「競技大会だけでなく、県民の健康づくりや交流の場として利用してもらうことで、末永く愛される施設になってほしい」とのあいさつがありました。

 

新体育館は、バスケットボールコート4面のメインアリーナ(約5,000席)と同2面のサブアリーナ(約300席)、新屋内水泳場は、50mプール10レーンと飛び込み兼用の25mプール8レーンで約2,000席を備える。その他に、トレーニングルームや多目的室なども設ける予定で、2021年1月の完成を見込んでいます(供用開始は4月を予定)。

 

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