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とちぎの文化と、オリパラをもっと知ろう

とちぎ“いにしえの回廊”づくり事業について

古くから自然と人間とのかかわりを通じて、人びとの生活の中から生まれ、大切に守り伝えられてきた文化財を、「とちぎいにしえの回廊」と名付け、栃木県内に残る貴重な文化財を各テーマ別に見て、触れて、体感しながら巡る、自分だけの「宝」を見つけてもらうプロジェクトです。

 

県内各地に点在する国・県・市町指定文化財等の歴史資源を活用し、特定の周遊モデルコースを設定し“いにしえの回廊"として新たな栃木の魅力を県内外に発信し、文化財を活用した地域づくりに貢献する目的で平成25年度から開始し、当初5コースを設定。平成27年度、29年度にそれぞれ1コースを追加し、全7コースの探訪ルートがあります。

 

また、平成30年度には「地下迷宮の秘密を探る旅 大谷石文化が息づくまち宇都宮」が日本遺産に認定されたことを契機に石をテーマにした特集をホームページに公開しました。
昔といまをつなぎ、未来へと贈る宝物である文化財。それぞれのテーマで思い思いに県内の文化財を見て、触れて、体感してください。

7つの探訪ルート

しもつけの夜明け ~古代の首長たちが眠る古墳を巡る~
都とみちのくをむすぶ東山道  ~人とモノが行き交った古代のメインストリートをゆく~
中世下野の武士団 ~下野国をかけ巡った兵たちの夢の跡を歩く~
聖地日光へつづく道 ~将軍家と庶民たちが目にした光景を辿る~
近代化遺産からのメッセージ ~栃木の近代化産業の記憶を受け継ぐ旅~
下野の「おくのほそ道」 ~芭蕉・曾良と歩く巡礼の旅~
くらしを支えた水と川 ~とちぎの先人たちの知恵を絞る~
特集 石をめぐる冒険  ~石が刻むとちぎの文化財~

   

「とちぎいにしえの回廊」のホームページ

   

   

フォトギャラリー

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