キャンプ地誘致の推進 キャンプ地誘致の推進

「とちぎビジョン」の推進に向けて、核となる3つの取り組みを実施します。

ハンガリーパラリンピック委員会による事前キャンプ地選定を目的とした視察が行われました

平成30(2018)年11月15日(木)、ハンガリーパラリンピック委員会(HPC)スポーツ担当のホルヴァート・パトリーシア氏をはじめ3名の幹部が、東京2020パラリンピック競技大会における事前トレーニングキャンプ地の選定に向け、下野市の大松山運動公園を視察しました。

 

当日は、駐日ハンガリー大使館のコロジ=キシ・エステル一等書記官が随行するなか、下野市の池澤教育長から歓迎の挨拶があり、その後、下野市関係者から会場全体の説明、改修中の陸上競技場の案内などが行われました。

 

ホルヴァート氏からは、「新しい陸上競技場は障害者に配慮された施設であり、事前キャンプに最適な場所」との高い評価をいただきました。

 

障がいに対する正しい理解と共生社会実現に向けた意識醸成のきっかけとなる、パラリンピック事前キャンプについては、今後も、オリンピックの事前キャンプ誘致とともに行い、できるだけ多くの競技の事前キャンプが栃木県で実施されるよう、市町や競技団体、障害者団体等と連携しながら取り組んでいきます。

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