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とちぎの文化と、オリパラをもっと知ろう

平成30年度メディア芸術コンテスト表彰式・交流会を開催しました!

県では、メディア芸術等の新たな芸術分野について、次代の文化の担い手の育成と振興につなげることを目的に、「とちぎ版文化プログラム」の一環として、『メディア芸術コンテスト』を実施しました。
本コンテストは、本年6月から10月にかけて、メディア芸術「映像」(テーマ:「とちぎの夏」ショートフィルム)を募集し、12月16日(日)に県庁東館講堂において、優秀作品の表彰式を行いました。合わせて、足利市出身の映画監督、菊地 健雄氏を講師に迎え、交流会を開催しました。
表彰式では、受賞作品の上映も行いました。その後の交流会では、映画監督になるきっかけや映画制作の流れなどについてお話しをいただき、意見交換の際は、参加者から多くの質問が挙がりました。

 

★表彰作品について
最優秀賞 「私たちの夏色」 栃木県立壬生高等学校美術部様(グループ)
優秀賞 「天空の湖とLAKE TROUT Lake Trout Fishing in the Lake-Chuzenji Nikko Tochigi」大和 秀文様(個人)
優秀賞 「映日記(えにっき)」白石 なる・吉田 ハレラマ様(グループ)

 

★フォトギャラリー
(表彰式)  

 <表彰状・目録授与>   <受賞者記念撮影>

 

(交流会)                                

 <講話の様子>   <意見交換会の様子>

                     

★交流会講師:映画監督 菊地 健雄(きくち たけお)氏について

 

1978年生まれ、栃木県足利市出身。
明治大学政治経済学部卒業後、映画美学校を経て瀬々敬久監督に師事し、フリーの助監督としての多数の作品に参加。
2015年『ディアーディアー』で長編デビューし、モントリオール世界映画祭やニッポン・コネクションを始め国内外で高い評価を得る。2017年には、第29 回東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門に正式出品された『ハローグッバイ』と湊かなえ原作の『望郷』を続けて公開し、第9回TAMA 映画賞最優秀新進監督賞、おおさかシネマフェスティバル2018 新人監督賞を受賞。2018年11月9日に、最新作の草刈正雄主演『体操しようよ』が全国公開される。
他の監督作として、Amazon プライム・ビデオの連続ドラマ『東京アリス』やOkada Takuro『遠い街角 (Feat. 優河)』のミュージックビデオ、キネカ大森先付けショートムービー『もぎりさん』などがある。

 

★参考
表彰式・交流会プログラム(PDF)

募集内容のページ 

受賞作品発表のページ